バイト 新聞配達

バイトで新聞配達をしていました(高校生〜大学生)

私は、大学生の頃に自分のお小遣いアップのために、新聞配達のアルバイトをしたことがあります。

 

勤め先の新聞販売所は自宅から歩いてすぐのところにありました。朝4時くらいに起床して、すぐに仕事場に行くといった生活をしていました。自分の配達する件数は一日30件くらいで、始めのうちは先輩が同行してくれて、配達の仕方や、配達する場所を教えてもらいながら仕事をしていました。日が経ち、仕事を覚え、自分だけで配達できるようになりました。

 

新聞配達の辛かったことは、雨の日や雪の日なども外で仕事をしなければならなかったことで、雪の日などは特に、転んで怪我をしたりなどの危険があります。
自分は自転車で配達していましたが、雪の日などは自転車が使えないので、歩いて転びそうになりながら配達したのを覚えています。

 

辛かったことだけではなく、配達中に驚いたこともあります。
放し飼いの大きな犬などにいきなり襲われそうになったことなどもあり、非常に恐かった経験をしたこともあります。

 

朝と天気が悪いときはキツイけど…

新聞配達の仕事は、どうしても早起きになるので、朝に強い方なら割のいい仕事だと思います。私の場合、30件ほどの配達で、月2万円ほど稼いでいました。
配達にかかる時間も、馴れれば15分くらいで終わるので、かなり稼ぎやすいアルバイトだったと思います。

 

なぜ新聞配達かというと、実は高校生の時代にも夏休みと冬休みだけですが、手伝いのような感じで働いたことがあったからです。

 

当時のアルバイトといえば新聞配達員は定番でした。いまみたいにコンビニとか24時間営業のファミレスは少なかったので。だから初めてのバイト経験が新聞配達だったのです。